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D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.3 (初回限定版) [DVD]
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![D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.3 (初回限定版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5194Q5AnV8L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 26372 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 9,240 (税込)
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人気恋愛ゲーム『D.C.〜ダ・カーポ〜』の53年後(2055年)の初音島を舞台に据えた同名ゲームを原作にしたTV恋愛アニメーション・シリーズのDVD第3弾。第5話「あと2センチの距離」付き合っていながらも、未だデートしたことのない小恋(南條愛乃)と義之(浅沼晋太郎)をみかねた渉(山口勝平)ら友人4人が密かにセッティング。その目論見はすぐにばれてしまうものの、友の気遣いが二人には嬉しく……。第6話「人間キライ」はメイドロボットの美夏(あおきさやか)と義之との交流が描かれる。ロボットをいいように扱う人間に不信感を抱く美夏の心を、義之は溶かすことが出来るのか? 第7話「にわか嵐」は学園のアイドル白河ななか(茅原実里)が女子に人気のサッカー部ホープの告白を断ったことから、女子の怒りを買ってしまう……。前巻まではどちらかというと小恋をメインに展開してきたが、第5話をピークに、それ以降は微妙な変化が生じてきたようで、今後の成り行きが気になるところではある。(増當竜也)
シナリオによって・・・
シナリオによって評価が分かれるなぁ・・・。
第5話は小恋のあと一歩踏み出せない心情が出ていて、個人的には好き。☆4つ分の価値はあると思う。
もう小恋ベースのシナリオにした時点でこればっかりで押した方が良かったかも。「あと2センチの距離」
と言う題名も原作小恋シナリオEDの『Little Distance』に通じるものがあり個人的には好きです。
逆にいただけなかったのが第7話。いずれにせよ、小恋ベースのシナリオであればななかを
退かせなければ行けないわけですが、第7話の中で急に好感度が上がり、最後「心を読んで」
いきなり諦めるなんて雑なシナリオって無いんじゃないだろうか?。尺が足りないなら無理矢理
登場させて、おかしなシナリオにしないで欲しい。あれではななかがかわいそうだ。
ちなみにD.C.1stシリーズでは眞子や頼子さんといったサブキャラも非常にうまくエピソードの中に
挿入し、彼女たちの想いを綺麗に昇華させたものだが、本作にはそう言ったキャラクターへの
愛が感じられないのが残念でならない。ちなみに、頼子さんが消えるシナリオ「すてきな思い出」
を書いたのは本作のシリーズ構成・長谷川氏であるのだから、設定の生かし方は心得ていると
思いたいところだが・・・。
閑話休題、とにかく第7話のシナリオの出来があまりにも悪く、その分相殺して☆3つとしましたが、
やはりいまいちと言わざるを得ません。
この巻は画が綺麗というだけ
スクイズの後ではこの程度の印象
ななか役の声優を売り出したいのか、この巻だけ画が綺麗
ななかは同性に嫌われているのに、その辺が全く描かれていない
このあたりから、シナリオが破綻する
あんだけ良い感じだったのに…ななか、がんばれっ!!
第5話「あと2センチの距離」は小恋との初デートの話。
毎度の通り、周りが2人をはやしたてて流れでデートする形だけど、小恋の一つ一つの仕草や表情がすっごく女の子らしくて、俺はかなり気に入りました。
控えめで恥ずかしがり屋で可愛い小恋は、ほんと彼女にできたら最高だろうね?。
第6話「人間キライ」は、なんか美夏とデートする話(?)。
人間とロボの関係をテーマにした話は重くなるよな。
To He○rtのマルチと正反対といった感じです。
しかし、彼女である小恋をほったらかしというのはいかがなものかと…
第7話「にわか嵐」では、ななかの片思いが静かに終わります。
義之と急接近したように思われがちだったが、義之の方はななかを友達としてしか意識していなかったとのこと。
つーか、あんだけスキンシップされて意識しないなんてありえなくない?
ななか一押しの俺としては、これでななかの出番が終わるのかどうかが心配で心配で…
でももしかしたら、原作同様、最後の選択肢でななかエンドになったりして。
美夏やななかがよく動いていたのは評価できるかな。
でも、由夢はともかく、義之の身近にいる音姫の扱いがあんまりなのはいただけない。
今後は、画だけでなく、ストーリーにも力を入れて欲しいものですね。
この巻は作画がきれい
2話から作画があまりよくなかったD.C.2ですが、
この巻に収録される6話と7話は作画もきれいで見やすいです。
5話『小恋とのデート』
あまり恋人のような付き合いをしていなかった義之と小恋がデートに行くお話。
原作でもあったイベントシーンなどを挿入しつつ、
小恋が『はじめて』を経験する過程が描かれます。
6話『美夏の社会見学』
世界征服計画が書かれたノートを義之に見られた美夏の話。
何でも言うことを聞くと言う美夏を義之が連れ回し、化学の進歩を教えるのですが、
あまり現代との変わりがないのに美夏がやたら驚いているのは少し変。
ただ美夏が常識知らずだっただけなのではと思わせるエピソードでした。
7話。
『ななか閉め出される』
台風の日に屋上で身動きとれなくなったななかの話。
一部の女子から異常なまでに嫌われているななか。
義之が仲裁に入りその場はおさまるのですが…
D.C.で、ことりが純一の素直な心にひかれたように、
ななかも素直さから義之を意識し始めます。
1クールという制限があるためこの1話でななかは気持ちの整理をしますが、
今後ななかが義之と小恋の間に入ってこないなら、
この話は別にいらなかったのではないかと思わせるエピソードでした。
全体を通して、小恋が毎回出てくるので、
小恋好きならそれだけで楽しめるのではないでしょうか?
しかし、6話あたりから義之が小恋のことを考えなくなったり、
一緒に登校するシーンが見られなくなったりと少し変化が見えてきたように思います。
小恋は義之を信じているようですが、今後義之の気持ちがどうなるのかが気になるところ。
そして、ヒロインのはずが既に背景になりかけている朝倉姉妹と雪村杏。
ED映像やテロップから、てっきり由夢が絡んでくるのかと思っていたのですが、
わからなくなってきました。
今の状態なら美夏のほうが展開的に有力かと。
まあ、普通
5話、小恋とデート 6話、美夏とデート(状況がそうとしか思えない) 7話、ななか、義之をあきらめる 6話と7話は小恋メインでなく見ていられるものだったので★は3つ。小恋ファンなら4つでも5つでもOK。 とうとう、アニメシリーズ3回連続で白河家の人間は主人公から身を引く立場にされてしまった。 どうでもいいが小恋は原作含めていえることだが義之は自分以外の女の子は好きにならないと自惚れているところがあると思う。 実際、この巻の義之は結構小恋をほったらかしにしてる。
キングレコード
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